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南蛮漬け? エスカベチェ

エスカベチェって言うのは肉や魚などを油で揚げて 酢の味の強いスープで煮込んだもの。
作ってすぐは 酢の味が強烈なくらいのほうが あとでおいしくなります。
これこそが 元祖・南蛮漬け。
南蛮人と呼ばれた南欧人によって日本に伝わったのでした。
でも 本当は日本に比べて スペインは南ではなかったんですけどね。
 
写真は ニジマスのエスカベチェ。
材料 ニジマス大 4匹
   タマネギ 二個
   人参 二本
   にんにく 4個くらい
   ローレル タイム ローズマリー 胡椒 パプリカ 塩 
   白ワイン ワインビネガー

マスに塩・こしょうをして 多めの油で 揚げるように焼く。
マスを取り出し そこに 千切りにした 野菜 みじん切りにしたにんにく を入れて 炒める。
ローレル タイム ローズマリー 胡椒 パプリカをいれる。
そこに マスをもどす。
かき混ぜたあと ワインをカップ1くらいいれて 煮る。
しばらく 煮て 魚に味が染みたら 味見して塩を加える。
ワインビネガー できれば シェリー酒のビネガーが理想的 好みで 入れる。
カップ1くらい。
味見して ちょっと食べられないくらい強いくらいが理想的。
少なくとも二十四時間 置いて いただきます。
3日以上置いた方がおいしい。
一週間 くらい おいしくいただけます。
Posted by Picasa

2 件のコメント:

右左あんつぁん さんのコメント...

かなりお酒類を使うようですが、食べる時はアルコールは抜けているのでしょうか?日本では飲酒運転が厳しくなって味付け用でも気を付けないといけなくなりました。

cazorla さんのコメント...

あんつぁん ワイン入れた時点で 煮ますし
そのあと3日以上つけますから まったくアルコールは残っていません。
私 アルコール残ってたら すぐ赤くなっちゃうので 私が言うから確実です。