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アセルガを使った2品 ほうれん草と白菜で代用できます。

野菜料理です。

アセルガというのは 日本ではフダンソウと呼ばれて戦前食されていたようです。espinaca de china, berza espinaca 中国ほうれん草と呼ばれている事から アジア原産であることが想像できます。
スペインではローマ人が食していたという記録もあるらしい。
栄養的には ほうれん草同様 カロチンが豊富です。


緑のところと 白いところと分けて 使います。
緑のところはほうれん草で 白い所は 白菜の固い部分で代用出来ると思います。



写真のお魚のようにみえるのが アセルガの茎のところを使ったはさみあげ。
緑のところは 松の実と干しぶどうのいためもの。

まず アセルガをゆでます。
白いところのほうが 時間がかかるので まず最初に。4分くらい。
緑のところは 2分くらい。 両方 沸騰したお湯に 入れてゆでます。
ゆであがったら 冷水で冷やして 水から取り出しておく。

はさみあげ

材料 アセルガ (ゆでた白い部分 または 白菜の固い部分)
   ニンニクひとかけ 太ネギ一本 トマト小 二個 マッシュルーム 三個 イタリアンパセリ
   赤ワイン 
   塩 小麦粉 卵 
   ホワイトソース

中身をつくります。
にんにく一かけ 太ねぎ みじん切りをよくいためる。
トマトは 皮をむいて 種をとって みじん切り。 
マッシュルーム・パセリもみじん切り
よくいためたタマネギにトマトと マッシュルームをいれて いため 塩 胡椒し ワインを入れて煮る。
そこに ホワイトソースをいれてあえる。

この中身を アセルガにはさみ 小麦粉と溶き卵に通して 揚げる。


アセルガの緑のところをつかった
アセルガの松の実と干しぶどうのいためもの

材料 アセルガ
   よく熟れたトマト三個
   緑のピーマン(みじん切り)一個分
   にんにく 一かけ 
   干しぶどう 50㌘
   松の実   30㌘

タマネギはみじん切り。
ニンニクと一緒によくいためる。
そこに トマト 種と皮を取ってみじん切りにしたものをいれ
ひとまぜして その他の材料を入れて スープまたは水を少しいれて 煮るようにいためあげる。
塩胡椒してできあがり。


一房の葡萄にもアセルガについて書かれています。

2 件のコメント:

ナジャ美 さんのコメント...

はじめまして~マイレシピリングから来ました。
 ところでこの青い部分を使ったお料理はゼヒゼヒほうれん草で作ってみようと思いますです。
 卵でまとめてオムレツにしたら美味しそうだけどコレステロールが‥(^^;)

cazorla さんのコメント...

ナジャ美さん はじめまして。
コメント ありがとう。
もしかして フランス文学好きですか?
なんたってナジャだもんね~

コレステロールは オリーブオイルでとかそっ!