メリエンダの時間

またティトさんのお皿です。
中の渦巻きが 大分県のおんたやきを思い出します。
左のお皿にのっているのは メンブリージョ(カリン)のゼリー ココナッツがけです。
やはり ウベダのお菓子屋さんで。
公営駐車場そばのお菓子屋さん

下を見るとちゃんと ティトさんのサイン入りです。でもお店の中のもの全部にサインがあるわけではありません。 弟子の方が作った物には ティトさんのサインはありません。 当然のことのようですが 実際にはすべてにサインをして高く売ってしまう人だっているんじゃないでしょうか。

おんたに似ているのでこういうものもぴったりです。
これはメルカドーナというバレンシア資本のスーパーマーケットで売ってるお菓子。
アペルティボ・ハポネッサ 日本のおつまみ として売っています。 お醤油味も浸透しています。
お醤油のことを ソイ・ソースにあたるサルサ・デ・ソハというかわりに キッコーマンとよぶ人も多いです。

メリエンダの時間は午後六時。 おやつの時間としては 日本的にいえば 少し遅いです。
バルに行って セルベッサ(ビール)やビノ(ワイン)とちょっと軽い物を食べたり 子供達は 家で何か少し たとえばボカディージョと呼ばれる バゲットのサンドイッチや 少し甘い物 果物などを食べて また遊びに出かけます。

コメント
会社では夜勤の人のための休憩とのことでしたが、朝から働いている人も、しっかりボカディージョを持ってきているといっていました。みんな飲み物なしでよく食べられるなぁ~と夫はいつも不思議がっていました。コーヒーと一緒に食べていると「コーヒーは後だよ!」と言われるそうです。(笑)
コーヒーは トーストにトマトの時は一緒でも大丈夫なんですが この境界はどこにあるのでしょうね。