ページ

ガスパチョ シェフの味 主婦の味

ガスパチョはスペイン料理を代表するコールドスープです。
アンダルシアを発祥の地としますが 今では全国 どこでもいただけます。
ただし 家でつくったほうが おいしい。
特別おいしいレストランを別にしたら。

わが家では夫の家庭で慣れ親しんだガスパッチョを作っているのですが
先日 アンダルシアの料理界の一人者ともいわれるホセに彼のレストランのガスパッチョを習いました。
さすがに 夫は うなりましたが 子供達は 食べません。
大人の味なのですね。

で 今回は ガスパチョ 二種
シェフの味と主婦の味

①シェフの味

トマト 熟しているもの 1㌔
キュウリ 50㌘
イタリアンピーマン(緑) 一個
にんにく ひとかけ
クミンほんの少し   パン(バゲット 1日前のもの) 握り拳サイズ
塩 オリーブオイル エクストラバージン 100㏄
ワインビネガー 50㏄ 

にんにくは クミンといっしょにつぶします。
その他の材料を全部ブレンダーにほうりこんで攪拌。 24時間 冷蔵庫の中に放置。
その後 濃すぎるようでしたら 水を足してもう一度攪拌。

キュウリ・ピーマン・トマトのサイコロ切りを添えて。



主婦の味
トマト 8個くらい
キュウリ二分の一本
赤ピーマン 大なら二分の一
にんにく 二分の一かけ
塩 ワインビネガー30~50 オリーブオイルバージンエクストラ 50㏄ このみで。

やはり 同じようにブレンダーで ガーガーするだけです。
最低 24時間冷蔵庫に放置します。
これが大事てず。 食べる前にもう一度 攪拌したほうが きれいに液体になってます。(suave)

いただく時は 小さく切った野菜類とパンをちぎっていれて。
人によっては ゆで卵 ハモン・セラーノを散らす方もいらっしゃいます。

主婦の味と シェフの味は ピーマンを赤を使うか緑を使うか 赤のほうが甘いので子供達は好きなのだと思います。
それから クミンをいれると ちょっと癖が出ます。 でも少量なら 大人にとっては 旨味なんですよね。 でも 子供達は うへっ でした。
主婦の味版は 離乳食が終わったくらいから すぐ食べられます。
小さい子供って トマトをあまり好きではないのですが これだと たくさんほしがります。



ハエンなら ティトさんの作る こんな食器でも おいしくいただけますね。

2 件のコメント:

もにか さんのコメント...

去年の夏ラジオでガスパチョのレシピを紹介していたので、去年は毎日飲んでましたが随分ちがいますね。私の作り方は(一人前)
トマト大1個・きゅうり1本・玉ねぎ1/4、
パプリカ1/4、にんにく一欠け、オリーブオイル、オレガノ。トマトとパプリカは粗みじんに切って冷凍しておくといつでも冷えたものが飲めるという豆知識つき。(フレッシュさには負けるかも)日本のトマトは熟したものがないので、スーパーで見切り品になった熟れ過ぎのトマトを買って作ってました。今年も暑くなったら作ろうっと、

kumiko さんのコメント...

もにかさん
こんにちは
やっと 自分のブログに・・・。
メールで コメント速報してくれるんだけど
いつも スパンなんで 最近 無視してました。 ごめんね。
クミンいれたり あと タイム。
トマト すり下ろしてハエン式トーストにした時のこった部分を冷凍してるので それ入れるのもいいかもですね。
これだけで 夏を乗り越えられますね。