トルティジャ スパニッシュオムレツ のレシピ
トルティジャは だいたい マドリッドのどこのバルに行ってもあるくらい 国民的食べ物です。
いえ 国民的だと思っていたのですが アンダルシアではなかなかおいしいトルティジャはいただけません。 実は 国民的というより カスティジャ地方の地方の食べ物だったんですね。
基本は ジャガイモと タマネギ少々。
ほかのものを入れるのは邪道という マドリッ子は多い。
ジャガイモはうすくうすく切って タマネギの薄切りと 一緒に多めの油で煮るように揚げます。
ジャガイモ4個に対して タマネギ4分の1 卵 4個から5個
ジャガイモとタマネギの薄切りに軽く塩をして 多めの油で揚げ煮。
そのまま 溶いた卵に入れてまぜたあと フライパンで丸く焼く。
軽く かき混ぜながら 中に火が通っているけど ぱさぱさではない状態。
フレンチオムレツと同じ方法です。
ひっくり返す時は お皿をフライパンにかぶせて(ですから フライパンより一回り大きい皿を使う)
一度取り出した後 焼けてない方を下にして フライパンにもどす。
これは ピクニックに行く時のマドリッ子の定番です。
今回は 別のタイプのトルティジャを紹介します。
おしゃれなレストランで出される ソース(サルサ)であえた トルティジャ。
ジャガイモを揚げる時に タマネギと一緒に細切りにした 赤ピーマンを少しまぜると 色合い的にもきれいになるし 風味も 少しマイルドになります。
サルサは サルサ・ベルデ(グリーンソース)
タマネギ一個をみじん切り・ にんにくもみじん切り これをよーーーく バターでいためます。
弱火でゆっくり ここに 小麦粉少々をまぜて ルーをつくり スープと パセリのみじん切り 大さじ三杯をいれて 塩胡椒してしあげ。
これに三角に切った トルティジャを入れて暖めて 出します。
この方法だと 作りたてでなくても 暖めて おもてなしができますね。






